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ブログ2025.09.22
オーダーメイド家具やキッチン、洗面化粧台の魅力について
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皆さんこんにちは。
横田工務店の代表の横田です。
今回から家づくりについて私が思うことを、時々ですがブログに書いてみたいと思います。
家づくりって人生最大の一大事業ですから、いろいろと迷うこと、困ることなど、たくさんあると思います。
私は長年建築に携わり、家づくりを日常業務として行っていますので、数多くの経験をしてきています。
そんな私の経験が、これから家づくりやリフォームなどをお考えの方の一助になればと思います。
第一回目は「オーダーメイドの家具やキッチン、洗面化粧台の魅力について」です。
既製品では叶わない「自分らしさ」
家具やキッチン、洗面化粧台を選ぶとき、多くの方はまずカタログやショールームを見て検討されると思います。確かに既製品は手軽で、デザインも幅広く揃っています。
しかし実際に暮らしてみると、「あと数センチ小さければ…」「色味が部屋に合わない…」「収納がもう少しあったら…」といった不満が出てくることも少なくありません。
オーダーメイドであれば、ご家族の暮らし方やお部屋の雰囲気に合わせて“ぴったり”のものを形にできます。世界に一つしかない、自分たちだけの家具や設備が手に入るのは大きな魅力ですよ。
暮らしに合わせたサイズと使い勝手
例えばキッチン。料理が好きな方にとっては毎日のステージです。
「調理スペースを広くしたい」
「家族と一緒に立てるように通路幅を確保したい」
「手元が暗くならないように照明を工夫したい」など、
希望は人によって様々。
既製品では限界がある部分も、オーダーなら柔軟に対応できます。
事例:家族で料理を楽しむキッチン
先日、子育て世代のご家族から「子どもと一緒に料理ができるキッチンが欲しい」とのご相談をいただきました。
既製品では通路幅が狭く、複数人で立つと窮屈になってしまいます。
そこで、オーダーでカウンターの奥行きを通常より10cm深くとり、通路もゆったり確保。
さらに、子どもが届きやすい位置に小さな補助台を組み込んだ収納をつくりました。
どうですか?
お客様には、「家族で一緒に料理を楽しめる時間が増えた」と、とても喜んでいただけました。

素材選びの楽しみ
オーダーメイドのもう一つの楽しみは「素材選び」です。
木を使えば、年を重ねるごとに味わいが増していきます。
扉の面材や取っ手ひとつでも印象が大きく変わり、空間全体に統一感を持たせることができます。
毎日使う場所だからこそ、手触りや見た目にこだわることで、日々の暮らしがぐっと心地よくなります。

長く愛せる安心感
既製品は数年で劣化してしまうこともありますが、オーダーメイドはつくりもしっかりしています。
また、修理やメンテナンスも比較的しやすく、長く大切に使い続けられる点もメリットです。
「ただの設備」ではなく「暮らしを支えるパートナー」として、年月を重ねながら愛着が深まっていくのもオーダー品ならではですね。

今日のまとめ
オーダーメイドの家具やキッチン、洗面化粧台は、既製品にはない「自分らしい暮らし」を実現できます。
サイズ、デザイン、素材、収納…どれも「こうだったらいいのに」を叶えてくれる頼もしい存在です。
それと、オーダーメイドだとお値段が心配という声もよく聞きます。
しかし、オーダーメイドだからこそ、つくり方やつくり手、素材、使用する機器類などでコストを工夫することもできるんです。
実際にご依頼いただいたお客様からも、「暮らしが楽しくなった」「毎日が少し特別になった」という声を多くいただいています。
もしご新築やリフォームをお考えの方は、是非一度横田工務店にご相談してみて下さい。
きっと、毎日の暮らしが今よりもっと快適で楽しいものになるはずですよ(^_^)
