横田工務店は皆様のご家族の笑顔と健康を作ることを使命としています。
そのために私たちは持てる技術を最大限駆使します。
知恵を絞ります。
そして、惜しみなく汗を流すのです。
持てる技術を最大限駆使します
代表の横田は、自らが一級建築大工技能士です。若い頃から様々な現場で経験を積んできました。一般の一戸建ての新築はもちろん、新築以上に技術と知識が必要とされるリフォーム工事、センスと居心地が重要視される店舗、時には究極の技術を求められる社寺も手掛けてきました。
技術は困難な現場でこそ発揮されます。
近年は断熱性能や耐震性など、住宅に求められる性能は飛躍的に上がりました。また、個性を大事にされる方も増え、数値で表せるスペックだけではなく、居心地の良さや心の満足も求められています。
お客様の満足を物心両面から叶えるため、日々進化する建築技術やデザインをブラッシュアップすることを怠らず、誠心誠意お客様と向き合ってまいります。

知恵を絞ります
家づくりは、昔からこうだったから、これからもそれで良いというわけではありません。
例えば照明計画。家の隅々までとにかく明るければ良いという時代は過去のものです。
近年は、ダウンライトやテープライトを効果的に使い、必要な場所に必要な明るさを施します。
なぜなら、陰影が醸し出す照明は暮らしを豊かにしてくれるからです。時には、インテリアの良し悪しを左右するフロアスタンドの照明もご提案させていただきます。
これらは心地よく過ごしていただくための知恵と工夫なのです。
また、家づくりで難しいのはリフォームやリノベーション工事です。
前に工事をされた業者さんが、適当とはいいませんがあまりよろしくない施工方法を取られていた場合、それを正さなければいけません。
その際、いかに過大な費用がかかることなく、この先安心して長くお使いいただけるようにするかは、私たちの知恵次第なのです。
いかにして断熱や耐震性を飛躍的にアップし、これからも上がり続ける光熱費の抑制できるか、予想される巨大地震にも耐えられる住宅にできるかは、私たちの知恵にかかっていると思うからです。

惜しみなく汗を流します
奈良は昔から、夏は暑く、冬は底冷えの寒さが厳しいと言われてきました。地形が盆地なのでしかたありませんが、近年の奈良の気候はますます激しさを増しています。当然、現場は大変厳しい環境になります。それでも私達は汗を流すことを惜しみません。もちろん熱中症などの対策はしっかり取り、健康管理を行いますが、私達横田は、とにかくお客様のために汗を流すことが好きなのです。
お引渡しの際、「予想以上の出来栄えで感動しました!」と言っていただく時や、その後の点検に伺った際、「とても快適に住まわせてもらっています」と言われるのが何よりの喜びだからです。そのために、横田は惜しみなく汗を流すのです。